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KIZAMIの仕様

対象: 従業員の方へ・労務担当者の方へ

日界(1日の起算時刻)

日界は、勤怠上の「1日」がいつからいつまでかを決める起算時刻です。多くのテナントは 午前0時を日界にしますが、深夜勤務が多い職場では午前5時など別の時刻に設定できます。

日をまたぐ勤務への影響

日界より前の時刻の打刻は前日の勤務、日界以降の打刻は当日の勤務として扱われます。 たとえば日界を午前5時に設定している場合、深夜1時から働き始めて朝6時に退勤しても、 出勤・退勤とも同じ「勤務開始日」の勤怠として集計されます(日界の午前5時をまたいでいても 分割されません)。

日界の設定は、月次集計・フレックス収支・36協定アラートなど、日単位で行われる集計すべてに 影響します。設定を変更すると、以後に発生する勤怠の日付の割り振り方が変わります。